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阪神・大山「何としても打ちたいと」9回2死、起死回生の同点2ラン!

9回、同点2ランを放つ大山(撮影・飯室逸平)
9回、同点2ランを放つ大山(撮影・田中太一)
9回、佐藤輝は中前打を放つ(撮影・山口登)
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 「阪神-巨人」(20日、甲子園球場)

 阪神・大山悠輔内野手(27)が起死回生の同点2ランを放ち、試合を振り出しに戻した。デラロサ相手にかました一発に、球場の虎党は大盛り上がりだ。

 2点を追う九回2死から佐藤輝が今村から左前打を放ち出塁。後輩が作ってくれたチャンスを無駄にはしないと大山が打席に入った。

 2ストライクから助っ人右腕が投じたスライダーが真ん中に甘く入り、大山がガツン。聖地の夜空に向かって舞い上がった打球は、左翼席に突き刺さる7号2ラン。敗色濃厚だったムードを完璧に帰る最高の一撃。青柳の敗戦投手も消す価値ある一発となった。

 8日・中日戦(バンテリン)で柳から放って以来の同点本塁打。「投手陣が粘って繋いでくれていたので、何としても打ちたいと思っていました。甘く入ってきたボールを一発で仕留めることができて良かったです。まだ同点なので、しっかり切り替えて、この試合を勝ち切れるように頑張ります」とコメントした。

 バックスクリーンのトラックマンには、打球速度169キロ、角度27度、飛距離128メートルと表示されていた。

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