エース青柳が3年ぶり完封で連敗止めた 大山が先制弾 矢野阪神がビジター今季初勝利

 7回、佐藤輝の好守にグラブを叩いて喜ぶ青柳(撮影・飯室逸平)
力投する青柳(撮影・金田祐二)
 7回、3ランを放ち青柳と笑顔でタッチを交わすロハス(右)=撮影・飯室逸平
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 「ヤクルト0-6阪神」(22日、神宮球場)

 投打がかみ合った矢野阪神が連敗を4で止め、ビジターの今季初勝利を挙げた。

 負ければ球団史上最速の20敗到達、ビジター13連敗という一戦。4番の大山が一振りでチームに流れを呼び込んだ。

 初回、2死二塁から高梨の真ん中高めに甘く入ってきたフォークを強振。4月8日・広島戦以来、自身12試合ぶりの3号2ランを左中間席に運んだ。

 その後は走者を出しながらも追加点を奪えずにいたが、七回1死二塁から佐藤輝が右中間を真っ二つに割る適時二塁打を放つ。なお2死一、三塁でロハス・ジュニアが左翼ポールを直撃する値千金の3号3ラン。4月15日・巨人戦(甲子園)以来となる一発でリードを広げた。

 前回登板の15日・巨人戦(甲子園)で今季初勝利を挙げた先発の青柳はこの日も、持ち味の打たせて取る投球で凡打の山を築いた。

 初回に2つの四球が絡んで2死満塁を招くも、6番・長岡を空振り三振に斬って危機脱出。二、三回は6者連続でゴロアウトを築いた。初回以降は危なげない投球で9回を3安打無失点に封じ、2019年4月29日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、プロ2度目の完封勝利を挙げた。

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