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阪神 新人3人が契約更改 佐藤蓮は60万ダウン、岩田将、高寺は現状維持

契約更改を終えた佐藤蓮(代表撮影)
契約更改を終え、会見する岩田将貴(代表撮影)
契約更改を終え、会見する高寺望夢(代表撮影)
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 阪神の新人3選手が21日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。育成選手・岩田将は現状維持の300万円、佐藤蓮は60万減の940万円、高寺は現状維持の480万円でサインした(金額は推定)。

 岩田将は今季ウエスタンで8試合に登板し、2勝0敗、防御率2・70をマーク。来季へ向けて「1軍で投げることが支配下になるには絶対条件だと思う。来シーズンは1軍で試合を重ねていくというのが目標です」と早期支配下登録を誓った。

 佐藤蓮は今春1軍キャンプに抜てきされたが、1軍登板はなし。ウエスタンで16試合の登板で3勝1敗、防御率5・71だった。今季は佐藤輝、伊藤将、中野ら同期が活躍しただけに「悔しい気持ちになった。その悔しさを晴らすのはグラウンドだけしかない。もう来年は始まっているので負けないぞという気持ちで練習に取り組んでいきたいです」と力を込めた。

 唯一の高卒ルーキーだった高寺は今季ウエスタンで58試合に出場し、打率・162、1本塁打、10打点、2盗塁。「厳しい世界だと分かっていたんですけど、結果もあまり出せずに悔しい1年になりました」と振り返り、「ファームで3割は打ちたい。結果を出していけば、1軍というのは見えてくると思う」と意気込んだ。

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