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阪神ドラフト 1位指名公言せず 矢野監督「ワクワクできるようなドラフトに」

 阪神は10日、都内でドラフト前日スカウト会議を行った。矢野監督、谷本球団副社長、嶌村球団本部長、竹内部長、永吉次長、畑山スカウト統括、各担当スカウトが出席した。

 矢野監督は会議後、取材に応じ、「最後まで考えます」と公言はしなかった。「他の球団がどう指名してくるかもある。大枠も明日には決める。今日の時点で決まっていない」と説明。「ドラフトはドラマ性があるし、ファンの人も指名される選手も楽しみがあると思う。ワクワクできるようなドラフトにできれば」と話した。

 阪神は投手を1位指名する方針で、市和歌山・小園健太投手、高知・森木大智投手、関学大・黒原拓未投手、筑波大・佐藤隼輔投手、西日本工大・隅田知一郎投手らが1位候補に挙がっている。

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