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阪神・矢野監督 糸原の一発を称賛「完全に技で打ったバッティング」

 7回、先制ソロを放ち、矢野監督(中央)の前で熊谷(左)からメダルをかけてもらう糸原(撮影・西岡正)
 7回、右越えへ先制ソロを放つ糸原(撮影・田中太一)
 7回、糸原は右越えに先制本塁打を放ち、ナインに迎えられる(撮影・佐藤厚)
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 「巨人0-3阪神」(25日、東京ドーム)

 阪神は糸原健斗内野手の2号ソロが決勝点となり、巨人に完封勝ちした。

 阪神・高橋と巨人・菅野による、白熱の投手戦。六回まで両軍合わせて3安打と緊迫する展開で、七回に糸原の一発が飛び出した。1死から150キロ直球を振り抜いて、右翼席へ。4月1日・広島戦(マツダ)以来、113試合ぶりの本塁打となった。

 矢野監督は「健斗(糸原)が、本当に追い込まれながらね。力というより、完全に技で打ったバッティングだと思うんで。あれが、今日の遥人(高橋)を見ていたら、相手にはプレッシャーをかけられる1点になったと思う」と評価した。

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