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同点打の阪神・サンズ「素晴らしい仕事を2人がしてくれた」お膳立ての糸原、植田をたたえる

9回、同点タイムリー二塁打を放つサンズ(撮影・飯室逸平)
9回、二盗を決める代走の阪神・植田=東京ドーム(撮影・飯室逸平)
9回、サンズは中越えに同点適時2塁打を放つ=東京ドーム(撮影・佐藤厚)
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 「巨人6-6阪神」(24日、東京ドーム)

 阪神は1点を追いかける九回無死二塁からジェリー・サンズ外野手(33)が貴重な中越え同点二塁打を放った。

 サンズは試合前まで、最近4試合で16打数1安打と苦しんでいた。この試合も3打席目まで凡退。何とか4打席目で結果が出た。

 殊勲の助っ人砲は先頭で四球を選んだ糸原、初球に二盗を決めた代走の植田を「素晴らしい仕事を2人がしてくれた」と称えつつ、「少なくとも三塁に進んでもらう。あわよくば帰ってきてくれるような打球を打てる球を待っていた」と執念の一打を振り返った。

 8月27日以来の4番起用となった大山は犠飛を放ったものの、無安打。佐藤輝は3打数無安打で2リーグ分立後、球団野手ワーストの42打席連続無安打となった。矢野監督は「輝もジェリーも、悠輔も含めてだけど、そこらへんが状態を上げていってもらいたいというのはずっとある」と、さらなる奮起を願った。

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