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阪神2軍 3年ぶり17度目ウエスタン制覇 10月9日にロッテとファーム日本選手権

 ウエスタンリーグの優勝を決め、平田2軍監督(中央右)はナインを迎える(撮影・山口登)
 2回、バッテリーエラーで勝ち越しの生還をした江越を迎える平田2軍監督(左)=撮影・山口登
 2回、江越は右前に2点適時打を放つ(捕手・松井)=甲子園(撮影・山口登)
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 「ウエスタン、阪神5-3オリックス」(24日、甲子園球場)

 阪神がウエスタン・リーグで3年ぶり17度目の優勝を決めた。平田2軍監督にとっては、10年以来、11年ぶりのウエスタン・リーグ優勝となった。

 先制したのはオリックス。二回に先発・中田が3点を失った。それでも、すぐに反撃するのが、阪神2軍の真骨頂。その裏、江越の2点適時打、山本の同点打で追いつくと、投手の暴投で勝ち越しに成功した。

 四回には板山の適時打で追加点。中継ぎ陣は岩田稔-守屋-小野-斎藤-伊藤和と小刻みな継投でスコアボードに「0」を並べた。最終回は湯浅が締めて、試合終了。スタンドからは大きな拍手が送られた。

 10月9日のファーム日本選手権ではイースタン覇者のロッテと対戦する。18年には巨人との一戦を制し、ファーム日本一に輝いている。

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