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阪神・スアレス、球団新の12試合連続セーブ 2008年の藤川球児を抜き

9回、最後の打者を打ちとり、ガッツポーズする阪神・ロベルト スアレス=楽天生命パーク(撮影・飯室逸平)
9回を締めたスアレス(撮影・田中太一)
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 「楽天5-6阪神」(13日、楽天生命パーク宮城)

 阪神・スアレスが2008年の藤川球児を抜いて球団新記録となる12試合連続セーブをマーク。これでリーグトップの21セーブ目を挙げた。

 近本の適時三塁打で土壇場で1点を勝ち越した直後の九回に登板。先頭・黒川を空振り三振に斬ると、続く田中和を157キロ直球で三ゴロに打ち取った。田中貴に中前打を浴びたが、最後は小深田を三直に仕留めた。

 なお、プロ野球およびセ・リーグの連続試合セーブ記録は、大魔神と称された佐々木主浩(横浜)が1998年に作った22試合。

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