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阪神・秋山 リーグトップ6勝目の権利を持って降板 6回途中3失点

 5回、気迫の投球を見せる秋山(撮影・飯室逸平)
 5回、秋山(右)とタッチを交わす佐藤輝=撮影・飯室逸平
 5回、浅間のセンター返しにグラブを出す秋山(撮影・西岡正)
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 「日本ハム-阪神」(9日、札幌ドーム)

 阪神先発の秋山は6回途中3失点。巨人・高橋に並ぶ、リーグトップの6勝目の権利を持ってマウンドを中継ぎ陣へ譲った。

 この日の立ち上がりは決して良くなかった。初回は先頭の浅間を中前打で出塁を許すと、2死二塁からは近藤に三塁線を破られる適時二塁打を浴びて、先制点を与えてしまう。

 4月22日の巨人戦では3回6失点で2敗目を喫したが、その後は4戦3勝。「先頭バッターを抑えるといい結果になっているので、それを続けられるように」と話していた右腕だったが、初回から三回まで、すべて先頭打者を出してしまった。

 制球力のいい秋山にしては珍しく、四球も今季最多タイの3個。それでも四、五回に打撃の大量援護を受けてチーム単独トップ、リーグトップタイの6勝目の権利を得て降板した。

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