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阪神が5年ぶりの7連勝!大山けん引、猛打爆発10得点“警告試合”の乱戦制す

最後を締めたスアレスは坂本(左)と勝利のタッチを交わす(撮影・北村雅宏)
4回、2ランを放った阪神・ジェフリー マルテを迎える(左から)阪神・井上一樹ヘッドコーチと阪神・矢野燿大監督ら=甲子園(撮影・飯室逸平)
力投するガンケル(撮影・北村雅宏)
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 「阪神10-7ヤクルト」(18日、甲子園球場)

 阪神は今季初の2桁得点で5年ぶりの7連勝。貯金11とし、早くも3、4月の勝ち越しを決めた。

 猛打が爆発した。初回に無死満塁から大山の犠飛で先制。これで先制点を挙げれば、15連勝。大山が打点を挙げれば、昨季から引き分けを挟んで18連勝となった。

 その後も、糸原、大山、サンズが適時打。マルテが3号2ランを放つなどして、主導権を握る。投げては先発のガンケルが6回1失点の好投で4戦4勝となった。チームとしては34イニングぶり失点となったが、先発の役割を果たした。

 不安が残ったのは、中継ぎ陣。ドラフト8位・石井大が山田に3ランを浴びるなど、4失点。加治屋も味方の失策が絡んで、2点を失ったが、岩崎とスアレスを投入して逃げ切った。

 また、この試合は両軍計3死球を与え、警告試合となった。今カードは16日の試合でも阪神・藤浪が2死球を与えており、八回にヤクルト・梅野が大山が死球を与えたところで両軍に警告が与えられた。

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