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阪神・大山が粘って粘ってOP戦1号 鷹・高橋礼の10球目を左翼席へ

 4回、左越えに先制ソロを放つ大山(撮影・飯室逸平)
 4回、先制ソロを放ちサンズとタッチを交わす大山(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、ソフトバンク-阪神」(6日、ペイペイドーム)

 「4番・三塁」でスタメン出場している阪神・大山悠輔内野手がオープン戦第1号となる先制アーチを放った。

 四回2死走者なしで迎えた第2打席。緩急を自在に操る高橋礼相手に粘りに粘り、10球目。真ん中低めの110キロシンカーを完璧に捉えた。打球は左翼方向に一直線、そのままスタンドインし阪神が先制点を奪取した。

 「追い込まれた中でしっかり粘ることができましたし、その中でもうまく打つことができて良かったです」とコメントした。

 この打席まで4打数0安打だった大山。この1本を起点に、さらに打撃の調子を上げていきたいところだ。

 続くサンズも豪快なアーチが飛び出した。カウント2-2からの8球目、114キロのスライダーを弾き返すと、左翼ホームランテラスに着弾。2試合連続のアーチを描き、点差を2点とした。

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