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阪神逆転 大山2点タイムリー「うまく打つ事ができた」ボーア17号2ラン 初回一挙4点

1回、2ランを放つ阪神・ボーア(撮影・高部洋祐)
1回、2ランを放ち、大山(左)と喜び合う阪神・ボーア(撮影・高部洋祐)
1回、2ランを放ったボーア(手前)をファイアボールポーズで迎える阪神・矢野監督(奥右から2人目)=撮影・田中太一
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 「阪神-ヤクルト」(18日、甲子園球場)

 阪神が初回、大山悠輔内野手の2点適時打で逆転し、ジャスティン・ボーア内野手の17号2ランで追加点を奪った。

 1点先制された直後の初回、1死から板山が中前打で出塁。続く糸井が右翼線を破る二塁打で1死二、三塁と好機を広げた。

 先制のチャンスで4番・大山が打席へ。フルカウントから相手先発の小川が投じた6球目、内角145キロの直球に詰まらされながらも右前へ運ぶ2点適時打となった。

 「先制された直後に勝ち越すことができてよかったです。追い込まれていた中で、うまく打つことができました」と納得の一打で二走・糸井も一気に生還。大山は16日のヤクルト戦から5打席連続安打。試合開始早々に打線がつながり、逆転に成功した。

 続くサンズが中飛に倒れて2死一塁。5番・ボーアが右腕が投じた低め132キロチェンジアップをすくい上げた。高々と舞い上がった打球は右中間へ。ギリギリでフェンスを越えた。

 8日・広島戦以来となる一発。大砲のバットが久々に火を噴いた。

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