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阪神・糸井がしぶといタイムリーで1点差「1点ずつ返していくことが大事」

5回阪神、2死一、二塁、左前タイムリーを放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「阪神-DeNA」(21日、甲子園球場)

 阪神・糸井嘉男外野手に左前適時打が生まれ、1点差となった。

 2点ビハインドとなった五回、2死一、二塁で糸井が打席に入った。カウント2-1からの4球目、149キロ直球を打ち返した。ふらふらと上がった打球は左前に落ちるポテンヒットに。二走・木浪が生還し、1点を返した。

 糸井は初回には左翼線二塁打を放っており、この適時打で9月13日・広島戦以来となるマルチ安打となった。「1点ずつ返していくことが大事だと思うので、打つことができて良かったです」と力を込めた。

 今季初先発だった岩田が5回4安打3失点と粘投を見せていた。六回にはボーアに同点14号ソロが出て、岩田の黒星を消した。

 

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