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大山が先制打 2試合ぶりスタメンで早々マルチ

4回、大山は中前に先制タイムリーを放つ
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 「阪神-ヤクルト」(18日、甲子園球場)

 阪神が、大山のタイムリーで先制に成功した。

 場面は四回1死二塁。打席は15日の巨人戦以来となるスタメン出場の大山。ヤクルト先発・ブキャナンがカウント1ボール2ストライクから投じてきた内角のカットボールに反応した。打球は、この日2安打目の二遊間を抜ける先制中前打。大山の複数安打は9月5日のDeNA戦以来となった。

 一方、セ・リーグ新人安打記録更新に注目が集まる近本は、初回の打席で今季151安打目となる左前打。この時点で長嶋茂雄(巨人)が1958年に記録したセ・リーグ新人記録の153安打まで残り2本。三回の第2打席は遊撃失策での出塁。四回2死満塁からの第3打席は右飛に倒れた。

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