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阪神6連勝ならず 長期ロード最終戦は黒星 ガルシア8敗目、12戦白星なし

8回、ベンチで目頭を押さえる矢野監督(中央)=撮影・西岡正
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 「ヤクルト5-1阪神」(25日、神宮球場)

 阪神が逆転負けを喫し、連勝は5でストップ。長期ロードを10勝10敗1分で終えた。先発のガルシアは6連敗で8敗目。これで12試合、白星なしとなった。

 1-0で迎えた五回、ガルシアが勝利投手の権利を目前にしながら崩れた。2死を取りながら、この試合3度目の満塁ピンチを招くと、代打・中村に左前に逆転の2点適時打を浴びた。降板を告げられた左腕はベンチでグラブをつけた右手をたたきつけて悔しさをあらわにした。

 七回には3番手のドリスが村上、中村に連打を許し、代打川端に2点適時打を運ばれリードを広げられた。八回にも1点を追加された。

 24日・ヤクルト戦までチームは5連勝。青柳、秋山、望月、高橋遥、西と先発投手に白星がついていたが、6人目はならず。6四死球と制球に苦しんだ左腕は「全体的に無駄な四球を多く出してしまい反省の多い投球になった」と悔やんだ。

 打線はヤクルト先発のブキャナンに苦戦。三回の福留の先制打以降、得点を奪えず。七回からは継投の前に封じられた。

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