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西 遠い白星 6回2失点も援護なく…登板7試合勝ち星なし

 5回、筒香(左)の三直で併殺完成。ガッツポーズする西(撮影・中田匡峻)
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 「DeNA-阪神」(2日、横浜スタジアム)

 先発した阪神・西勇輝投手は6回8安打2失点、2点のリードを許しての降板となった。これで5月10日の中日戦(甲子園)を最後に、登板7試合、2カ月近く勝ち星から遠ざかっている。

 試合は三回、2死走者なしから佐野に対し、1ボールからの2球目。内角低め130キロのスライダーをフルスイングされ、右翼スタンド上段を越え、新設された「ウイング席」に突き刺さる特大の先制弾を浴びた。

 なかなか打線の援護にも恵まれない中、五回には1死から再び佐野との対戦。今度は左中間を破る適時二塁打を浴び、追加点を許した。それでも続く1死一、三塁のピンチで、筒香をサードライナーの併殺に斬るなど、粘りの投球で追加点を許さなかった。

 チームは現在3連敗中。七回に代打を送られ、79球で無念の降板。防御率2・77と安定した数字を残しているが、白星が遠い。

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