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スタメン復帰の阪神・原口、初回に適時打で復調アピール 実戦復帰11打席目

左前適時打を放った原口
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 「ウエスタン、ソフトバンク-阪神」(15日、タマスタ筑後)

 大腸がんからの完全復帰を目指す阪神・原口文仁捕手(27)が「5番・捕手」でスタメン出場し、初回に堂々の適時打を放った。

 原口は1点リードとなった初回1死一、三塁で打席に。ソフトバンク先発の松本の4球目、真ん中内寄りの135キロの直球を左前適時打とし、貴重な追加点をもぎとった。

 原口にとって、大腸がんの術後、初の適時打。実戦復帰してからは、11打席目に飛び出した適時打となった。

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