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岩貞、7回2失点の力投も…打線の援護なく2勝目はお預け

巨人打線を相手に力投する岩貞(撮影・田中太一)
2回巨人1死一塁、阪神・岩貞祐太は巨人・石川慎吾に2ランを許す=甲子園(撮影・山口登)
2回、ゲレーロ(上)に先制2ランを浴び、マウンドで呆然とする岩貞(撮影・坂部計介)
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 「阪神-巨人」(20日、甲子園球場)

 先発の岩貞祐太投手(27)が7回4安打2失点と力投。だが、打線の援護に恵まれず、2勝目はならなかった。

 初回、先頭の坂本勇に右前打を許したが、後続を落ち着いて料理。丸の盗塁を女房役の梅野が刺すアシストもあって無失点で立ち上がりを切り抜けたが、二回だ。

 1死から5番・ゲレーロにストレートの四球を与え、6番・石川を迎えた。1ストライクからの2球目、内寄り低めのスライダーを捉えられ、打球はセンターバックスクリーン左へと飛び込む2ランとなった。

 三回以降は安定した投球を続け、五回は無死一塁で山本を遊ゴロ併殺打。ピンチを広げず、スコアボードに0を刻み続けた。

 前夜はエース・メッセンジャーが小林に先制の3ランを浴びて先制され、出鼻をくじかれた。巨人戦の今季初勝利を目指す猛虎は岩貞が役割を果たしたが、劣勢の展開となった。

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