文字サイズ

阪神、甲子園で4連敗…屈辱の2満塁本塁打被弾 今季ワースト17被安打

4回中日無死満塁、中日・京田陽太に満塁弾を浴びうつむく阪神・岩貞祐太=甲子園(撮影・高部洋祐)
中日に連敗し、整列する阪神ナイン=甲子園(撮影・北村雅宏)
8回中日2死満塁、阪神・岩崎優は中日・堂上直倫に満塁本塁打を許す=甲子園(撮影・山口登)
3枚3枚

 「阪神2-10中日」(13日、甲子園球場)

 阪神が甲子園で4連敗。1試合に2本の満塁本塁打を浴びるという屈辱の試合展開で、大敗を喫した。17被安打は今季ワースト、昨季8月12日のDeNA(横浜)以来で、甲子園では15年4月7日のDeNA戦以来、約4年ぶり。

 先発の岩貞は5回13安打6失点と試合をつくれなかった。初回、簡単に2死を奪ったが3番・福田に四球を与え、4番・ビシエドに適時二塁打を許した。二回は1死から連打を浴びて、2死までこぎつけたものの、1番・京田に一、二塁間を破られる右前適時打で2点目を献上した。

 そして、四回無死一、二塁で打席には投手の柳。バントを警戒したシフトを敷き、カウント1-2から柳はスリーバントを敢行した。しかしマウンド左に転がった打球を岩貞が追いつけず、結果的に内野安打となり、無死満塁のピンチを招いた。ここで京田に初球を右翼席にはじき返された。

 岩貞が2桁被安打を許すのは、プロ6年目、79試合目の登板で初めて。降板後に左腕は球団広報を通じ「序盤から制球が定まらず、ピンチの場面で失投を打たれてしまいました。チームに申し訳ないです」とコメントした。

 八回には岩崎が堂上に満塁本塁打を浴び、セ・リーグ12回目、NPB26回目となるチーム1試合2満塁本塁打を許した。

 打線では近本が六回に2号ソロを放ったが、打線がつながらなかった。

野球スコア速報

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    阪神タイガース最新ニュース

    もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス