なでしこ鮫島彩が阪神開幕戦で始球式 ワンバンも「練習していたよりはまとも」

始球式で投げるINAC神戸レオネッサ・鮫島彩=京セラドーム大阪(撮影・田中太一)
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 「阪神-ヤクルト」(29日、京セラドーム大阪)

 サッカー日本女子代表の鮫島彩(INAC神戸)が開幕戦の始球式に登場した。

 超満員で埋め尽くされた京セラドーム。そんな中、2019の背番号をつけて登場すると、大歓声が沸き起こった。マウンドに立つと、腕を大きくつかったダイナミックなフォームで投球。ボールはワンバウンドで捕手・梅野のミットに収まった。

 大役を終えた鮫島は「ノーバンで投げたかったが、(昨日、今日と)練習していたよりはまともに投げられたと思うので良かったです」と満面に笑みを浮かべた。

 野球の試合を観戦することは「今回が初めて」と目を輝かせ「始球式に出させて頂いたことは光栄。また機会があったら味わいたい」と口にした。

 鮫島は6月に開催される「FIFA女子ワールドカップ フランス 2019」の日本代表候補に選出され、4月からフランスで行われる国際親善試合にもサッカー女子日本代表の一員として選出されている。

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