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ガルシア右足付け根を気にするそぶり 続投後の三回に同点弾浴びる

 3回、桑原に同点ソロを浴び、悔しそうな表情を見せるガルシア(撮影・中田匡峻)
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 「オープン戦、阪神-DeNA」(19日、横浜スタジアム)

 阪神はきょうからオープン戦6連戦。シーズン開幕目前にラスト6試合に臨む。

 先発はガルシア。順当なら開幕2カード目の初戦、4月2日の巨人戦(東京ドーム)先発が予想される左腕は、初回からいきなり満塁のピンチを迎えるも、何とか無失点で切り抜けた。

 そのガルシアが異変を訴えたのは二回だ。8番山本に中前打を打たれた後、大和へ4球を投じると、マウンド上で右足付け根を気にするそぶりを見せた。何度か右足を振る動作を繰り返し、ここでベンチからトレーナー、通訳がマウンドへ。

 その後は2球の投球練習を行うと、周りにOKサインを送って続投。結局、大和を三振ゲッツーに打ち取って、この回も無失点。だが、続く三回の先頭桑原に右翼ポール直撃のソロホームランを打たれて、同点に追いつかれた。

 ガルシアはこの日5回を投げる予定だったが、3回3安打1失点で降板した。

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