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秋山19日2軍中日戦で最終テス投 開幕残り1枠「チャンスある」

 ノックを受ける秋山(手前右)
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 阪神・秋山拓巳投手(27)が14日、鳴尾浜での2軍全体練習に参加。先発予定の19日のウエスタン・中日戦(鳴尾浜)で最終チェックを受ける。右膝クリーニング手術から、満を持して復活をアピールする。

 開幕ローテは5人が当確となった。残り1枠。藤浪が不調で2軍調整となり、馬場や浜地、才木らとの争いになっている。「チャンスはあるでしょうし、この時期からいいものを見せられたら、(1軍の登板機会は)早いうちにあるのかなと思います」と、その座をつかもうと静かに闘志を燃やした。

 投球への手応えは十分だ。「何となくのアウトではなくて、しっかり自分のボールが投げられてのアウトになってきている」。これまでの実戦4試合で防御率0・00と安定感は抜群。小滝2軍チーフトレーナーは「状態もいい。問題なければ(リハビリ組から)外れます」と次回登板で、最終確認することを説明。この日は、ランニングやノックなどで調整。頼れる右腕の復帰は、もう間近だ。

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