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岩貞、ホロ苦侍デビュー1回5失点…日米野球でリベンジだ

 5回、台湾代表・藍寅倫(右)に左越え3点本塁打を打たれた日本代表・岩貞(撮影・持木克友)
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 「日本代表壮行試合、侍ジャパン5-6台湾代表」(7日、ヤフオクドーム)

 ほろ苦い侍デビューとなった。トップ代表初選出の阪神・岩貞が、両チーム無得点の五回に3番手で登板。だが、2死一、三塁から郭永維、陳傑憲に連続適時打を許し、さらに一、二塁から藍寅倫に左翼席への3ランを浴びた。

 デビュー戦は1回5失点。岩貞は「今日の内容は、今のボールの状態を表した内容だった」と悔しさをにじませる。29人目の代表として、他の選手より選出が遅れた。調整の難しさはあったが、それを言い訳にはしない。

 「マウンドに上がったら(状態は)関係ない。(打者と)一対一の勝負なので。次は闘争心を持ってやりたい」と岩貞。猛虎から唯一の選出となった意地もある。9日からの日米野球に「やり返したい」と静かに闘志を燃やしていた。

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