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矢野2軍監督、ヘッド昇格内定 2軍監督に片岡ヘッドか

優勝ペナントを授与される矢野2軍監督(撮影・坂部計介)
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 「ファーム日本選手権、阪神8-4巨人」(6日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎)

 阪神・矢野燿大2軍監督(49)が、来季の1軍ヘッドコーチとして「内定」したことが6日、分かった。8年ぶりのウエスタン・リーグ優勝に続き、この日は12年ぶり5度目のファーム日本一に導いた手腕を、来季は1軍の巻き返しのために生かしていく。

 昨年は1軍の作戦兼バッテリーコーチを務め、今季から2軍監督に配置転換されると、キャンプ前に掲げた「超積極的」のスローガンを浸透させた。チームの盗塁数もリーグ新記録を達成するなど、選手の可能性を広げ、その上で勝てるチームを作っていた。この日の日本一がその集大成にもなった。

 フロント側は、この1年の矢野2軍監督の手腕を高く評価。1軍再入閣に関して、球団幹部が「検討はしています」と話しており、矢野2軍監督の存在が来季の優勝に向けた一手となる。

 また、他にも1、2軍のスタッフの入れ替えが行われるもよう。2軍監督には片岡ヘッド兼打撃コーチらが候補に挙がっている。

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