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阪神が4年ぶりの1試合20得点達成 大山は6の6、3本塁打 八回に9得点

 8回、3ランを放ち本塁へ走る阪神・大山悠輔。この日3本目となった
8回阪神1死二、三塁、左越えに3ランを放つ阪神・大山悠輔=横浜(撮影・出月俊成)
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 「DeNA-阪神」(16日、横浜スタジアム)

 阪神打線が、再び爆発した。八回に9得点し、14年8月5日のヤクルト戦(神宮)以来4年ぶりとなる1試合20得点を達成した。

 七回までに11点を奪っていたが攻撃の手を緩めなかった。八回、先頭の大山が、この試合5打数5安打となる中前打で出塁すると、5番・陽川の適時打で1点を追加。続くナバーロも2点適時打を放った。

 さらに四球を挟んで梅野が左翼に2点適時打を放ち、無死二、三塁から11日に左太ももの張りで4戦連続欠場していた福留が代打で登場。その福留もきっちり中前に2点適時打で走者を生還させた。

 そしてとどめはこの回2打席目となった3番・大山。きょう3本目となる3ランを左翼へたたき込んだ。大山は八回までで6打数6安打7打点、3本塁打の大暴れとなった。

 結局この回、打線は9点を挙げ、得点は20点に。連敗中の停滞したムードを一気に吹き飛ばすような打線の爆発を見せた。

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