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俊介、決めた!殊勲の一撃 7戦ぶり先発起用に応えた

2回、先制の適時二塁打を放つ俊介 
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 「DeNA1-3阪神」(10日、横浜スタジアム)

 失いかけた流れ。逃しそうになった好機。つなぎ止めたのは中堅の意地だ。連勝を導く先制&決勝打。決めたのは阪神・俊介だ。「使ってもらっているので、あの場面で打てたのはよかった」。殊勲の一打にホッと一息ついた。

 二回。糸井、ナバーロの連打で無死二、三塁としたが、続く陽川が一ゴロに倒れた。DeNAの先発は難敵の東。重い空気が漂う中、7戦ぶりに先発した俊介が打席に入る。2-1から4球目。147キロの直球を狙った。

 「直球がいい投手なので振り負けないように」。狙い澄ました一打は右翼・佐野の頭上を越えた。金本監督が「守備重視」で選んだ男が、バットで殊勲の活躍だ。「(六回に)見逃し三振もあったので。なくしたい」と俊介。凡退を悔やみながら、さらなる活躍を胸に秘めた。

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