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阪神・望月、155キロ直球勝負 日本ハム清宮打ち取る

9回、ロッテ・安田尚憲の打席で右手を大きく挙げる阪神・望月惇志=青森県弘前市のはるか夢球場(撮影・中田匡峻)
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 「フレッシュオールスター、ウエスタン-イースタン」(12日、はるか夢球場)

 阪神・望月惇志投手が全球直球で日本ハム・清宮に勝負を挑み、見事に打ちとることに成功した。

 九回から登板した望月はいきなりこの回の先頭打者として清宮を迎えたが、初球から155キロの直球を投げ込む“強気”の勝負で挑んだ右腕。カウント2-2からの6球目、155キロの渾身(こんしん)の直球を投げ込み清宮を、左翼フェンス手前で失速する左飛に打ちとった。

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