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糸井は右足腓骨骨折 出場選手登録を抹消

 6月30日のヤクルト戦で右足に死球を受けた糸井
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 阪神は3日、6月30日のヤクルト戦(神宮)で右膝付近に死球を受けた糸井嘉男外野手(36)が大阪府内の病院で「右足の腓骨骨折」と診断され、出場選手登録を抹消したことを発表した。

 糸井は6月30日のヤクルト戦で、右膝付近に死球を受けて途中交代。試合後は足を引きずりながらも、歩いて帰りのバスに乗り込んだ。翌1日のヤクルト戦では神宮球場に姿を見せることなく今季初欠場となっていた。

 開幕からここまで打率・301、10本塁打、40打点とチームトップの成績をマーク。それだけに、チームにとって大きな痛手となる離脱となった。

 今後の予定は未定で、選手間投票で選出されている「マイナビオールスターゲーム2018」(第1戦=7月13日・京セラドーム大阪、第2戦=同14日・熊本)の出場に関しても未定となっている。

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