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“ポスト・メッセ”調査進行中 球団幹部「韓国や台湾にも派遣」

国内FA権を取得したメッセンジャー
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 阪神は2019年からメッセンジャーが日本選手扱いとなることを受け、投手を中心に新助っ人調査を進めていくことが16日、分かった。米国だけに限らず、韓国や台湾などアジア市場も積極的にリサーチしていく方針だ。

 球団幹部が「例年行っている調査は例年通り行います。韓国や台湾にも派遣します」と明言。アメリカ本土ではウィリアムス、シーツ両駐米スカウトが調査を続ける一方、5月下旬には日本から韓国と台湾へ編成担当者を派遣する予定だ。

 昨オフは韓国球界からロサリオ、台湾から呂彦青を獲得。現有戦力の伸び具合とバランスを見て、若き“ポスト・メッセンジャー”を獲得することも検討している。さまざまな可能性を考えながら、チーム強化へ調査を進めていく。

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