阪神元社長、幻の“星野社長プラン”明かす 追悼試合で秘話披露

在りし日の星野仙一氏の栄光がオーロラビジョンに流れる映像を見つめる阪神ナイン=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦、阪神2-2中日」(10日、甲子園球場)

 星野仙一元監督の追悼試合で、一塁側と三塁側に献花台が設置された。01年オフの招聘(しょうへい)時の阪神球団社長で03年のVにも携わった野崎勝義氏が献花に訪れ「タイガースにとっては大恩人。すべての礎を作ってくれた方」と、故人をしのんだ。

 03年の日本シリーズを最後に勇退した直後には「星野さんを球団社長にして私が副社長になってという話を本社の方にしたことがある」というエピソードを披露。当時の久万オーナーが反対したことで実現はしなかった。

 「球団社長は電鉄本社の人間でなければダメだということだったんだと思います。でも(実現していれば)もっといいチームになっていたかもしれませんね」と、当時を懐かしむように明かしていた。

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