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阪神ドラ4島田が“プロ1号” 練習試合で右越え2ラン

5回阪神無死一塁、2ランを放つ阪神・島田=宜野座(撮影・立川洋一郎)
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 「練習試合、阪神-韓国・KIA」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 ドラフト4位の島田(上武大)が五回、“プロ1号”の2ランを右翼越えに運んだ。

 2死一塁で迎えた第4打席。左腕・任基準に対して、2ボール1ストライクからの4球目だ。内寄りの133キロ直球に反応。クルッと軸回転でバットを振り抜くと、弧を描いた打球はそのまま右翼フェンスを越えた。

 この日は18日の日本ハム戦に続き、「1番・中堅」でスタメン出場。二回にも三塁線を破る二塁打を放った。

 キャンプ序盤から金本監督の評価も高く、前日20日にも指揮官は「バットの出し方も不思議なタイプ。速い球に遅れる感じがしたんだけど、インサイドとかにパッと(バットが)出るから。おもしろいね。ああいうタイプは初めて見た」と評していた。

 俊介や中谷、高山ら、中堅は激戦区だが、俊足ルーキーの猛アピールが続いている。

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