文字サイズ

メッセンジャー 開幕投手を通達されたことを明かす「いい気分だ」

キャッチボールで調整する阪神 ランディ・メッセンジャー=宜野座(撮影・棚橋慶太)
1枚拡大

 「練習試合、阪神-韓国・KIA」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 開幕投手に内定しているランディ・メッセンジャー投手が、今キャンプ初めてとなる実戦登板。先発で1イニングを投げ、1安打無失点に抑えた。

 登板後には取材に応じ、キャンプイン直前の1月31日に、金本監督から正式に開幕投手を通達されたことを明かした。

 「開幕?イエス。キャンプ前のミーティング後に、監督から『開幕、頼むよ』と言ってもらった。いい気分だ。指名されるというのは、これ以上ない名誉なことだから」

 試合では、先頭の李明起に一、二塁間を破られたが、動じることなく続く安致弘をカーブで三ゴロ併殺に。最後はバーナディーナを二ゴロに抑え、3人で登板を終えた。全15球。スライダー、フォークなど変化球も織り交ぜ、順調な仕上がりを体現した。

 「ブロックを積み重ねるように昨日より今日、今日より明日と積み重ねていきたい」。通算5度目の大役で、順調に開幕のマウンドに上がることができれば、南海・スタンカ(61~63年)を超え、外国人では史上初の4年連続開幕投手となる。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    タイガース最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス