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ドラ3熊谷、イケメンぶりに女性ファンが熱視線「顔だけじゃなくプレーで」入団発表

バットを手に笑顔の阪神・熊谷敬宥=大阪市内のホテル(撮影・北村雅宏)
阪神・金本知憲監督(中央)を中心に、ポーズを決める新入団選手たち=大阪市内のホテル(撮影・北村雅宏)
バットを手にする阪神・熊谷敬宥=大阪市内のホテル(撮影・北村雅宏)
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 阪神は4日、大阪市内のホテルで新人7選手の入団発表会見を行った。ドラフト3位・熊谷敬宥内野手(21)=立大=の背番号は「4」。「伝統ある歴史のあるユニホーム。責任感を強く感じた。ずっとこのユニホームを着て、プロ野球選手として歩んでいく。昨日、甲子園球場をアルプス席から見たんですけど、デカいですね。次はグラウンドないで暴れるだけ。責任を持ってやっていきたい」と抱負を語ったが、早くもそのイケメンに注目が集まっている。

 会見後の囲み取材では、テレビ局から質問が殺到。「走攻守、顔、一番自慢な部分はどこですか?」と問われ、苦笑いを浮かべながら「守備」ですと答えた。さらに「あなたの表情を見ていると、大阪の女性ファンはほっておかないと思います。笑顔を見せてください」と懇願され、一言を求められて応じた。

 「顔だけじゃなく、野球のプレーでも頑張っていきたいと思いますので。応援よろしくお願いします」

 4年春に9盗塁で盗塁王を獲得し、立大を59年ぶりの日本一を導いた主将。盗塁のタイムは3秒1台で球団OBの赤星氏ら、俊足の選手に肩を並べる脚力を持つ。くしくもFA権を行使した大和がこの日、DeNAで入団会見を開いていた。ポスト・大和の即戦力内野手として、熊谷には初年度から期待が高まる。「足を生かした守備と走塁。足を生かした攻撃がプロでも通用するように、頑張っていきたい。宮本慎也さんに憧れていました。守備からリズムを作って、攻撃に生かしていく。少しでも近づけるようにしたい」と、力強く抱負を語っていた。

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