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阪神史上初の5投手がシーズン60試合登板 ドリス、マテオ、岩崎、桑原、高橋

 力投する阪神・ドリス
力投する岩崎(撮影・高部洋祐)
好投する桑原(撮影・園田高夫
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 「DeNA4-4阪神」(27日、横浜スタジアム)

 阪神の守護神・マテオが延長十一回にマウンドに上がり、今季60試合目の登板となった。マテオ、桑原、岩崎、高橋がすでに60試合以上に登板しており、1チーム5人がシーズン60試合に登板するのはプロ野球史上初となった。

 この日も64試合目の登板となった2番手の岩崎、65試合目の3番手・桑原、61試合目の4番手・高橋、61試合目の5番手のマテオが、それぞれ1イニングを無失点に抑えた。今季の阪神を支えた盤石の救援陣はこの日も健在だった。

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