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阪神、本拠地甲子園で3試合連続完封負け ウィーランドに5安打に封じられる

8回、DeNA・宮崎敏郎にソロを浴びた阪神・藤川球児=甲子園(撮影・北村雅宏)
9回、DeNA・筒香嘉智(手前左から2人目)に3ランを打たれ、ベンチで沈黙する阪神・金本知憲監督=甲子園(撮影・高部洋祐)
8回、宮崎(右)にソロを打たれた藤川
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 「阪神0-7DeNA」(25日、甲子園球場)

 阪神が3位・DeNA相手に連敗を喫した。これで本拠地では引き分けを挟んで5連敗となり、18日・広島戦の八回から29イニング連続無得点。同じく甲子園では3戦連続の完封負けとなった。2000年5月2~4日・横浜戦(現DeNA)以来17年ぶりとなる。

 試合は序盤からDeNAのペースになった。先発の岩田が三回、3連打で先制点を失うと、六回にも嶺井に2点適時三塁打を浴びた。中11日で迎えた登板。要所で粘ることができず、6回8安打3失点で2敗目(2勝)。「うまく立ち上がることができただけに、勝負所で打たれてしまい悔しいです」と肩を落としていた。

 打線もDeNAの先発・ウィーランドの前に沈黙。四回の攻撃前には円陣を作るなど、対策を練って臨んだが得点圏であと1本が出なかった。八回には、3番手の藤川が宮崎にソロ本塁打を浴びた。藤川の失点は7月26日のDeNA戦以来、登板20試合ぶりとなった。

 さらに九回には4番手の石崎が、筒香にダメ押しの3ランを浴びた。結果的に13安打、7失点で大敗。3位・DeNAとは、CSでの対戦も予想される。不安を残す結果になったが、27日からは場所を横浜に移して3連戦。悔しさを胸に、敵地で反撃に転じるしかない。

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