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福留が先制打「積極的に打ちにいった」 7連敗中の巨人田口から初回に2点を奪う

1回1死二、三塁、巨人・田口麗斗(手前)から先制2点タイムリーを放った阪神・福留孝介=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「阪神-巨人」(12日、甲子園球場)

 阪神の福留孝介外野手が初回、先制の中前適時打を放った。7連敗中と“難敵”である巨人先発・田口の立ち上がりを攻め、幸先良く2点を奪った。

 まずは上本が1死走者なしから左前打で出塁。これが攻撃開始の合図となった。続く糸井の打球は大きなバウンドで、一塁手の阿部のグラブをはじいた。右翼の前に転がり、1死二、三塁。2番、3番の連打で一気に先制のチャンスを迎えた。

 この勢いに快音で応えたのは、8月31日のヤクルト戦以来、4番に座った福留だ。2ボールからの3球目、外角のスライダーを捉えると打球は中前へ。走者2人をホームへと迎え入れた。

 福留は「チャンスの打席だったので、積極的に打ちにいきました。先制点をとることができてよかったです」と振り返った。

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