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メッセンジャー10勝目 来日初アーチの先制弾と投打でヒーロー

6回、リベロを遊ゴロに仕留めガッツポーズするメッセンジャー
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 「ヤクルト0-5阪神」(23日、神宮球場)

 阪神がカード勝ち越し。先発・メッセンジャーが8回5安打12奪三振の無失点で10勝目(5敗)を挙げた。2桁勝利は2年連続で来日8年目で6度目となった。

 三回にメッセンジャーの来日初本塁打となる右中間1号ソロで1点を先制。七回は中谷の左越え10号ソロと梅野のスクイズ、上本の左中間2点三塁打で4点を追加した。

 メッセンジャーは、「8回無失点は気持ちいいが、バックがしっかり守ってくれ、点を取ってくれた。(12奪三振は)梅野がきっちりリードしてくれ、自分もコントロール良く狙ったところへ投げられた。(6度目の2桁勝利は)チームメートが勝てるチャンスを用意してくれるのが一番大きく感謝したい。もちろん、自分も良いピッチングをしなくてはいけない」と語った。

 また、来日初アーチについては、「間違いなく風(に乗った)だと思うが、気持ち良かった。たくさんのファンの前で1本打てて良かった」と率直に喜んだ。

 ヤクルトは先発・小川が5回4安打1失点で4敗目(4勝)。

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