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阪神 大山は2日連続の「幸せです」糸井もパクリ、大和は第2子誕生を発表

お立ち台でポーズを決める(左から)阪神・大山、大和、糸井=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神5-4ヤクルト」(2日、甲子園球場)

 阪神が連勝でカード勝ち越し。

 二回は大山、高山、大和の3連打で1点を先制。1-3の六回は大山の右前適時打と代打・中谷の中前適時打で同点とし、2番手・石山の暴投で1点を勝ち越した。七回は糸井の右越え8号ソロで1点を加えた。

 前日にプロ初安打となる決勝3ランを放ったドラフト1位新人の大山はこの日も2安打1打点の活躍。2日連続のお立ち台では、「きょうも幸せです。(前打者・福留が好走塁を見せ)なんとかしたいという気持ちでした」と語った。

 先制打の大和は、「なんとか岩貞に勝ちを付けてやりたかった。いい場面で打てて良かった。みんなが初球からいくので自分もと思った」と振り返った。大和は壇上で6月29日に第2子の男児が誕生したことも明かした。

 貴重な追加点の一発を放った糸井は、「幸せでした」の大山のセリフをパクリ。続けて、「ファンの声援が一押ししてくれた。大事な試合に勝てて良かった」と話した。

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