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阪神、2試合連続完封負けで7連敗 42イニング連続タイムリーなし

球場から引き揚げる阪神・金本知憲監督=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
6回を投げ終え、ベンチに戻る阪神 ランディ・メッセンジャー=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
7回、中日・大島に適時打を浴び、悔しがる阪神・メッセンジャー=ナゴヤ(撮影・北村雅宏)
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 「中日2-0阪神」(29日、ナゴヤドーム) 阪神が2試合連続の完封負けで、泥沼の7連敗を喫した。

 6連敗中、完封負けは3度。総得点もわずかに「6」と貧打にあえぐ阪神はこの日、大幅に打線を変更。1番に今季初めて俊介を、ドラフト1位の大山(白鴎大)を6番でプロ初めてスタメンに起用するなど、左の大野に対して、右打者を6人ズラリと並べた。

 しかし、そんな打線の組み替えも実らなかった。2回1死二塁のチャンスを逃すと、3回も1死から俊介が二塁打を放ったものの、後続が倒れた。八回、先頭の代打・大和が二塁打で出塁するも、続く1番・俊介からの打順で3人続けて凡退。結局、わずか4安打で、今季7度目の完封負け。9安打を浴びながらも、7回2失点のメッセンジャーに報いることはできなかった。

 これで今季初の同一カード3連敗。20イニング連続無得点、42イニング連続タイムリーなしと、不名誉な記録ばかりが残った。

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