阪神・青柳、六回途中2失点の粘投 自らの拙守から先制許すも崩れず

 「交流戦、阪神-日本ハム」(3日、甲子園球場)

 阪神の先発・青柳晃洋投手は5回2/3を投げて4安打2失点。1点のリードを守って降板した。

 初回、先頭の西川に三塁内野安打を許すと、続く中島卓との対戦で投前送りバントを捕球し、一塁に大暴投。続く近藤に右前適時打を浴びて、瞬く間に先制点を失った。さらにレアードの右犠飛で2失点。いきなりビハインドを背負った。

 今季5試合目の登板で、早くも4失策。課題がなかなか改善されない現状だが、二回以降は必死の粘投。1点リードの六回、2死一、三塁で岩崎に代わったが、左腕が後続を断ってこの回を無失点で切り抜けた。

 114球、2勝目の権利を持ってリリーフにつないだ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    プロ野球

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    キューバ1
    ヒラム・ビソーン・スタジアム9回表
    ニカラグア0
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ5
    メキシコ3
    ダイキン・パーク9回表
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス