阪神・糸井、反撃のタイムリー 「ランナーをかえす事だけ考えた」

3回、中前適時打を放つ阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神-日本ハム」(3日、甲子園球場)

 阪神が2点ビハインドの三回、糸井嘉男外野手の中前適時打で1点を返した。

 先頭の岡崎が初球、内角のシュートを右前にはじき返した。続く青柳がきっちり犠打を決め、1死二塁の得点機。5試合ぶりに1番に入った糸井に打順が巡った。2ボール1ストライクから4球目。内角低め142キロの直球を中前に運んだ。

 二走・岡崎が一気にホームまで生還した。前日2日の同戦では第99代4番に座ったが4打数無安打、2三振。5月31日のロッテ戦以来、自身3試合ぶりの適時打に「打ったのはストレート。3ボールという打者有利なカウントからでしたが、ランナーをかえす事だけ考えて打ちました。まず追いついて、勝ち越すことができるように頑張ります」とコメントした。

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