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岩貞屈辱…自己ワースト4被弾 4回7失点KO「打たれるべくして打たれた」

 3回、坂本勇に3ランを浴びた岩貞(撮影・出月俊成)
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 「巨人9-7阪神」(10日、東京ドーム)

 何度も天を仰いだ。1試合4被弾はプロ入り4年目で初の屈辱。「ふがいない。打たれるべくして打たれている」と声を絞り出した阪神・岩貞。4回7失点KOで6連勝の流れ、勢いを止めてしまった。

 ブルペンではボールが走っていた。だが、初回先頭の石川をストレートの四球で歩かせ、阿部に先制2ランを被弾。味方が追いついてくれたものの、三回は坂本勇、マギーに一発を浴びて4失点。続く四回には大不振の長野にも右翼席へ一発を浴びた。

 「シンプルに打たれすぎ。反省するところがたくさん出た試合」と悔しさをにじませた左腕。金本監督も「今年、ほとんど自分のピッチングができていない」と厳しい言葉を投げかけた。不安定な投球が続く今、何かを変えなければならない。

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