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阪神4連勝!メッセンジャーが好投 広島は4月初黒星で連勝は10でストップ

 6回広島1死一塁、丸を遊ゴロ併殺に仕留めた阪神・メッセンジャー=甲子園
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 「阪神4-2広島」(14日、甲子園球場)

 阪神が逃げ切り4連勝、広島の連勝を10で止めた。これで首位広島に2・5差とした。

 阪神は三回1死から上本の左前打などで満塁の好機を作り、原口が広島先発・加藤から押し出しの四球を選び先制。続く鳥谷が右翼線へ2点二塁打を放ち加点した。2点差の八回には高山の右前適時打で加点した。

 メッセンジャーが7回1失点で2勝目。九回はドリスが1死二、三塁のピンチを招いたが締めて5セーブ目。

 メッセンジャーは「うれしいですね。一人では勝つことができないので、チームメートの助けがあって勝つことができた」と喜んだ。4連勝には「チーム全体としてもいい野球ができている。このままいきたい」と話した。

 2点二塁打を放った鳥谷は「みんながつないでチャンスを作ってくれたのでヒットになったと思います。点を取れてよかった。もう2つ勝ちたいと思います」と、広島たたきを誓った。

 金本監督も「メッセ(メッセンジャー)の七回までのピッチング。リズムよく守れましたし。メッセとトリ(鳥谷)のタイムリーですね」とヒーローを持ち上げた。4連勝には「全部がしんどい試合なんで、苦しい連勝。反省点も忘れずにいきたい」と語った。

 広島は四回に新井、八回に田中の適時打、九回も追いすがったが、阪神の3外国人投手を打ち込みことができなかった。広島は4月に入って初黒星となった。

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