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能見 冷静に5回自責1 毎回走者背負うも粘りの投球

ベンチで話し合う能見(右)と梅野
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 「オープン戦、ヤクルト3-3阪神」(19日、神宮球場)

 完璧ではない内容の中でも、落ち着きを失わない。「シーズンでも、こういうことはあるからね」。阪神の先発・能見が5回を7安打2失点。毎回走者を背負ったが粘りの投球でツバメ打線をかわした。

 3点を先制してもらって迎えた一回。2死一、二塁から左翼・高山の適時失策で1点を失う。二回2死三塁では西浦に左前適時打を浴びた。ただ、ここで集中力を切らさないのがベテランの妙。2015年4月7日のDeNA戦以来となる梅野とのバッテリーでチェンジアップ、フォーク、スライダーの変化球をちりばめた。

 開幕までは、あと1試合に登板予定。「(これからもシーズンを)想定して」。頼れる左腕が今年も虎投を引っ張っていく。

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