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今成、禁断の!?西岡守備妨害を再現

 守備妨害のプレーを再現し、ボールが当たったように見せながら一塁へ駆け込む今成
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 “虎のモノマネ王”の面目躍如だ。阪神・今成亮太捕手(27)が22日、甲子園で行われたファン感謝デーの紅白戦に出場。西岡のモノマネを披露し、西岡とともに紅白戦MVPに輝いた。

 四回、一塁ベンチから姿を見せた背番号7。マイクを手に、登場曲をアカペラで歌い上げながら登場したのは、西岡に扮(ふん)した今成だった。ユニホームやサングラスなど、すべて本人の私物を装着する完璧な扮装(ふんそう)を披露。

 完璧なコピーぶりは外見だけではない。打席に入る際、投手を右手で制するしぐさなどもそっくり。さらに、「やる予定ではなかった」と言いながらも、打ったふりの振り逃げで一塁へ走るときに二塁方向へ大きく蛇行。「いい感じだったでしょ」と、日本シリーズ最終戦での西岡の守備妨害を再現した。最後は塁審に抗議して退場させられるオチをつけると、ベンチで見守った西岡も両手をたたいて爆笑した。

 フィナーレでは西岡も今成とともにお立ち台に上がった。後輩のイジりに「まだ傷は癒えてません。来年は守備妨害しないようにします」と自虐ネタで応戦。“W西岡”の爆笑コントでファン感謝デーは幕を閉じた。

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