韓国、歴史的な猛暑続く 南東部で史上初の42・5度
【ソウル共同】韓国で気温40度を超す猛暑が続き、韓国気象庁によると、南東部の慶尚南道梁山では2日に42・5度を記録した。42度を上回ったのは1904年の観測開始以来初めて。
聯合ニュースによると、昨年までの最高気温は北東部の江原道洪川で記録した41・0度だった。梁山では7月31日に記録した観測史上最高の41・4度を、8月1日、2日と続けて更新した。2日は南東部慶州で40・3度、ソウルでも34・9度を記録した。
韓国でも日本と同様に、年々暑さが厳しくなっている。韓国気象庁は今年から、最高気温が39度以上か、体感温度が38度以上と予想される場合に「猛暑重大警報」を発令する運用を始めた。
