米ハマス、停戦維持を協議か 発効後初、エジプトで

 【ワシントン共同】米CNNテレビは15日、米国の当局者とパレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスの交渉担当者が14日にエジプトの首都カイロで会合を開いたと報じた。昨年10月にガザで停戦が発効した後、対面では初の協議で、停戦維持が目的だという。

 CNNなどによると、米側からはトランプ大統領が主導するガザの暫定統治機関「平和評議会」の上級顧問ライトストーン氏が出席。平和評議会のガザ上級代表を務めるムラデノフ氏も同行した。ハマス側は政治部門幹部ハイヤ氏が参加した。

 ガザでは停戦発効後もイスラエル軍が散発的な攻撃を続けている。

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