ロシア、復活祭で32時間停戦 ウクライナにも同調求め

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は9日、ベロウソフ国防相とゲラシモフ参謀総長に対し、12日の正教の復活祭(イースター)に合わせてモスクワ時間の11日午後4時(日本時間同日午後10時)からの32時間、ウクライナに対する全ての戦闘行為を停止するよう命じた。ウクライナにも同調を求めた。ロシア大統領府が発表した。

 プーチン氏は昨年4月も復活祭に合わせて30時間の停戦を一方的に宣言したが、攻撃はやまず、ロシアとウクライナの双方が相手の「停戦違反」を非難した。

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