米が医療保険制度改革を計画 中間選挙向け、負担減狙い

 【ワシントン共同】トランプ米政権は15日、処方薬の価格や医療保険料の引き下げを目指す医療保険制度改革の計画を公表し、議会に法制化を求めた。従来の医療保険制度(オバマケア)に基づく補助金の拡充措置が昨年末で期限切れとなり、利用者は負担増に直面するとされているため、11月の中間選挙に向けて家計への影響を和らげる狙い。

 一方、議会では補助金の拡充措置を復活させるべきかどうかの議論が続いている。政権関係者は、今回の計画が措置復活を阻止するものかどうかについて言及を避けた。トランプ氏はかねて措置の延長に反対している。

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