ガザ統治の国際機関発足 米、情勢安定化へ体制整備
【エルサレム、ワシントン共同】トランプ米大統領は15日、交流サイト(SNS)で、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を指揮する国際機関「平和評議会」が発足したと発表した。和平計画「第2段階」の柱の一つで、トランプ氏自身がトップを務める。エジプトメディアによると、ガザで公共サービスなどの実務を担う暫定委員会がカイロで初めて協議した。
平和評議会は14日に設置された暫定委を監督する役割を担う。和平計画を主導するトランプ政権はガザの統治体制を早期に整え、情勢安定化を図りたい考え。評議会メンバーは近く公表するとしている。
一方、イスラエル軍によるガザ攻撃は15日も続いた。





